魔法使いの嫁チセの正体とは?エリアスとの関係や年齢は?声優もご紹介!

魔法使いの嫁、世界観が良いですよね!

ヤマザキコレさんの漫画作品です。アニメ化もしていて音楽もすごくいいんですよね!!

今回は、そんな魔法使いの嫁のヒロインで主人公のチセについてご紹介します!

魔法使いの嫁チセの正体は?スレイ・ベガとは?

「魔法使いの嫁」の主人公チセは、生まれつき魔力によって人ならざるものを視たり惹きつけたりする体質を持っており、それが原因で家族を失い親戚をたらい回しにされてきました。

この体質のことを作中では「スレイ・ベガ(夜の愛し子)」と呼び、自分の意志とは関係なく常に魔力の生産や吸収が行われてしまいます。

そうです。彼女の正体は生まれつき、スレイ・ベガなのです。

そして、スレイ・ベガは短命であることが多く、若くして突然死してしまうことも珍しくはありません。チセもそれに当てはまり、アニメ1期目の第4話で判明するのですが、3年ほどで寿命を迎えるとされていました。

スレイ・ベガが短命な理由は、魔力を常に生産、吸収しているので肉体がそれに耐えられなくなることが原因です。

スレイ・ベガの体質により、チセは強力な大きい魔法は得意ですが、繊細なコントロールは苦手としています。チセは「夢」や「眠り」に関する魔法と相性が良く、スレイ・ベガの影響で眠り薬などを作る際は強力になりすぎることも。

そして、物語がすすむにつれ、死に向かうドラゴンの呪いとカルタフィルスが持っていた生き続ける呪いも同時に受けたことで結果、寿命の問題は解消されることになります。

他に、この呪いなどの影響により身体能力や知覚能力が大幅に上昇します。

 

チセにとって最初、この視える力(スレイ・ベガ)は忌まわしいものだったようですが、他の人とは違う力って憧れますよね!

スレイ・ベガの力は魔法使いになる上でプラスになる力なのでチセにとってのスレイ・ベガへの認識も良いものに変わっていくといいですよね!

 

魔法使いの嫁チセ年齢やプロフィールは?声優もご紹介!

「魔法使いの嫁」の主人公チセのフルネームは、「羽鳥 智世(はとりちせ)」といいます。

声優は種崎敦美(たねざき あつみ)さんです。スパイファミリーのアーニャ役で有名ですね!

日本では珍しく、赤髪と若葉色の瞳を持った少女です。

年齢は、作中で15歳から16歳になります。なので中学3年生~高校1年生くらいということになりますね。

そして身長は155cmと日本人女性の平均くらいです。

スレイ・ベガの影響から、周りから気味悪がられていたせいで受動的で物静かな性格ですが根は頑固です。

そして、幼い頃から人外を目にしてきたことで怪異の類に対する恐怖などはなく、遭遇したときもリアクションは乏しいです。

幼少期に母親から首をしめられ、

「あなたなんか生まなければよかった」

という言葉をあびせられた影響で、生に対する執着が希薄です。自分から死にたいわけでもありませんが生きたいわけでもないという状況でしたが、結局、自殺を試みます。

そしてチセが自殺しようとしていると知ったセス・ノエルの誘いにより自分から闇オークションの商品として出品される選択をとるのでした。

 

この話の流れからいうのもなんですが、チセ可愛いですよね!

壮絶な過去を持っており自殺未遂をするまで追い詰められてしまいますが、セス・ノエルがチセを見つけてくれてホントによかった!

 

魔法使いの嫁チセとエリアスとの出会いや関係は?

「魔法使いの嫁」チセとエリアスの出会いですが、闇オークションでチセは商品、エリアスは購入者という形で出会いました。

チセが自殺しようとしていることを知ったセス・ノエル(闇の競売人)は

貴女を欲しいと思う「誰か」に「貴女」を預けてみますか?

と、魔術師や魔法使い向けの非合法なオークションにチセを誘うのでした。

こうして闇オークションに出品されたチセはエリアスに競り落とされ、エリアスと共に暮らすことになるのでした。

チセを買ったエリアスには2つの目的があり、1つ目はチセを自分の弟子にすること。そして2つ目はチセを自分の嫁に迎えることでした。

それを知ったチセは戸惑いますが、孤独だったチセを迎え入れてくれたエリアスを次第に心を許していきます。こうしてエリアスと暮らしていくうちに、明るく、人間らしさを取り戻していくのでした。

天涯孤独な上、まともな学生生活や家庭環境で育ってこれなくて、自分の居場所を欲していたチセにとっては、エリアスの家に初めて連れ帰られた時に「君はもう家族のようなものだ」と言われたことはとても大きかったのです。

チセはエリアスに必要とされることで、自分に価値を見出していきます。

そして、エリアスは人外であることから人間の感情を理解できない節がありますが、チセをそばに置くことで嫉妬や寂しさなどの人間らしい感情を学んでいきます。

こうして二人は世界から浮いた異端という共通な孤独から共依存のような関係になっていきますが、この関係も物語が進むにつれて対等なパートナーシップへと変化していくのでした。

 

チセはエリアスに家族だと言われて最初はその恩にただ応えようとしていただけだったと思いますが、次第にそれ以上の信頼関係が築かれていく過程が良いんです!

 

魔法使いの嫁チセの父親や母親は?

チセの両親についてですが、父親は失踪し、母親は自殺しています。

母親が自殺した原因ですが、父親(夫)と息子(チセの弟)が家を出ていったことによる精神崩壊によるものでした。

しかし、父親が失踪したことにはファンも注目しており、ただ出ていったわけではないようです。

チセの父親は羽鳥夕輝(はとり ゆうき)といい、序盤で家族を愛していたことが語られています。

そして、チセに「すぐ戻るから」と伝えて家を出ていきました。

父親にもチセのスレイ・ベガのような力を持っており、その力は「守り男」と呼ばれています。父親はその力で家族を守っていたようです。

母親も視える力を持っていたようで、守り男である羽鳥夕輝がいなくなったことで、ただの夫と息子の失踪というだけではなく怪異的なものの影響もあったのかもしれませんね。

そして、父親の失踪の謎はまだ解明されてはいませんが、ファンの間での考察が、弟の誕生(弟にも何かしらの力がある)によって守り男の加護のバランスが崩れてしまい、家族を守るためや、守り男の役割を果たすために家族から離れなければならなくなったと示唆されています。

 

真実はまだわかりませんが、父親が家族を守るために家族から離れなければいけなくなり行動をしたのだとしたら、結果、母親は自殺してしまってチセも自殺未遂まで追い込まれてしまったので報われないですよね。。

 

魔法使いの嫁チセの正体とは?エリアスとの関係や年齢は?声優もご紹介!まとめ

以上。「魔法使いの嫁」チセについてでした!

チセはスレイ・ベガの影響や家庭の事情から複雑な過去をもっており、ですがエリアスとの出会いにより次第に人間らしさをとりもどしていきます。

そして、チセの父親や、弟に関してはまだ謎が多い部分がありますね。

今後分かり次第更新していきたいと思います!!

前文でも記載しましたが、「魔法使いの嫁」はとても良い作品で、世界観や音楽から非日常感を感じられるんですよね!

チセとエリアスの関係も見どころの一つですので、気になった方は是非アニメでも原作でも視聴して頂けたらと思います!!

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